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メイクの仕方とスキンケア

メイクを大きく分けるとスキンケア、ベースメイク、ポイントメイクの3つあります。
この3つで1つのメイクが出来上がります。
まず、スキンケアとはお肌のお手入れのことです。
具体的に、洗顔とクレンジング(メイクをおとす洗浄)と整肌をします。
流れとして、朝洗顔でお肌の汚れを落とし、メイクをしてお出かけします。
帰宅してクレンジングでメイクをおとし、洗顔して、整肌、化粧水などで肌に潤いを持たせます。
そして就寝です。
メイク=化粧と思っている方が大変多いです。
間違ったメイクの仕方では肌を痛めてしまうので、基本を覚えましょう。
補足として、週に1度のパックでキメの整ったお肌にしましょう。
パック(種類にもよります)の効果は、肌の古い汚れを取り、美容、保湿成分を与えキメの整ったお肌にし、お肌の新陳代謝を活発にしてお肌のツヤをよくする等です。
シミ、そばかす予防には美白タイプを選びましょう。
それとパックはやりすぎないようにしましょう。

ベースメイクの基本

ベースメイクとは、お肌の土台作りのことです。
これは、ポイントメイクのためのメイクです。
主に5つあり、日焼け止め、下地、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダー等があります。状態がよければファンデーションだけでも十分綺麗です。
日焼け止めはベースメイクの前に塗って、紫外線からくるシミ、シワ、たるみから守るために使用します。注意として、日焼け止めを塗ったら、必ずクレンジング剤で落としましょう。
下地とは、凹凸を目立たなくしたり、ムラを目立たなくして、理想的な肌色に近づけるために使います。そして、ファンデーションのノリがよくなります。
ファンデーションとは、お肌をキレイにみせるために、肌に塗る化粧品です。
コンシーラーとは、シミやそばかす、クマなどお肌のトラブルを自然に隠す、カバーするために使う化粧品です。
フェイスパウダーとは、ファンデーションの持ちをよくして、透明感を出し、細かい粒子のパウダーで肌をなめらかにみせて、崩れにくくします。

ポイントメイク

ポイントメイクとは、見せたい部分を強調したり、逆に見せたくない部分は小さく目立たなくするめいくです。
ポイントは4つあり、アイメイク、アイブロウメイク、リップメイク、チークメイク等があります。
アイメイクは、目元のメイクで、目の大きさひとつで印象もかなり違ってきますので、大事なポイントといえます。
アイブロウメイクとは、眉のメイクで、顔の印象の8割が決まってしまうと言われるくらい、これもまた大事なポイントです。
リップメイクとは、口元のメイクで、リップペンシルやリップブラシ、グロス、口紅、綿棒、ティッシュ等で整えます。
チークメイクとは、ほほのメイクのことです。ナチュラルで、健康的に見える色の目安、要するに自分の色です。
例えば、すべての人のほほの色がピンクだったらどうでしょうか?自然に見える人とそうでない人とで分かれると思います。
似合っている人は、その色が、その人のもともと持っている色なので、似合う色なんです。
見分け方は、手を、何度かグーパーして、手や指先の色を見て下さい。

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